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カテゴリ:コラム( 85 )


2019年 01月 17日

GoPro買った

GoProを買った。
記録を行うには、動画が一番良い。
もっと言うならGoProが良い。小型で防水、衝撃にも強く、ボタンを押せばカメラを構える事無く、
映像を撮り続けてくれる。
自分がカメラマンにならなくて良い。
これって結構大事。
その場の参加者として、撮影が出来るので、ほとんど撮っているとか撮られているとかの意識が働かない。
そういった映像を見るのは新鮮。

私が購入したのは、2世代前のGoPro HERO5 BLACK。今は7が最新。
こういう物は、新しければ新しいほど、高ければ高い物ほど良い。
でも、私はGoPro HERO5 BLACKで十分満足。そのくらい基本的な機能については、完成されていると思う。
これが2万円台で(中古だけど)手に入るようになったと思うと、凄い時代を生きていると思う。

そして、撮り終えた後の編集が更に楽しい。
これが、動画撮影の醍醐味だとすら思っている。
撮影を終えた、映像を見ながら追体験し、編集を行う。
難しい事は行わず(行えないが正解)映像を切ったり、貼ったり、BGMやテロップを付ける程度の事だけど、
それでも十分満足。楽しい。新しい世界に出会ってしまった(笑)
もう少し、勉強の必要性を感じてはいますが、近々 you tubeにチャンネルを立ち上げようと検討しています。
その時、こちらでもお知らせします。

唯一、現在の不満はi Macが古いため、作業がはかどらない事。新しいMac購入しよーかなー。
予算がないなー。と絶賛検討中。

では、また。

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by fire-mouth | 2019-01-17 12:07 | コラム | Comments(0)
2019年 01月 08日

釣りと写真

無理に写真と釣りを結ばなくても良いのだけど、
(実はそんなにかけ離れた物ではないと感じている。でも、話しが長くなるので、また別の機会に書きます)
自分なりの発見があったので、書きます。

釣りをやらない皆さんでも、一度は見たことがあると思うのですが、釣り上げた魚の写真。
実は、あれが私、とても苦手です。
私は、釣り上げた魚のほとんどをリリースしています。
そうすると記念に、記録に、自慢に、写真を撮りたくなるのが性ってやつ。
でも、今まで満足に撮れた事がありません。
なまじ写真家なんて名乗ってしまっているので、撮った写真を見ては恥ずかしい思いをするばかり。

リリースを前提にしているので、なるべく魚にダメージを与えたくない。
そうすると撮影時間は限られます。
生き物相手の写真、一発でベストショットなんて難しい。
そういった制約もありますが、写真が良くならないのはそれだけが理由ではないと思っています。

それは、撮ろうとしている写真が記録物でしかないから。

記録写真が悪いとは思いません。
写真を使って情報や話題を共有する。そういう大事な役割があると思います。
でも、今まで自分が撮っていた写真とどうしても、比べてしまう。下手になったなと考えてしまう。
(この時点で、これまでの自分の写真という物が分かっていなかったという事)

でも、魚の写真を通して、世界に何かを訴えかけたい訳でも、自分(思い)を感じて欲しい訳でもないので、
記録写真を撮り続けて来ました。
一番は「釣れたぜー」って自慢したいから(笑)
すると、これまでは、どこかで消化不良をおこしていた「自分は写真に何を求めているのか」という問いへの
答えが最近すーっと分かったような気がしています。

何が写っているのかでも、どんなカメラを使っているのかでも、デジカメなのかフィルムなのかでも、カラー
なのかモノクロなのかでも…でも、無く。
写真の中に収められている物が実体を越えて、様々な感情を想起させる。
そんな写真に価値を見いだし、そんな写真を撮りたいと感じ、写真に向き合ってきたのだと。

決して特別な事でもなく、何を今更と言われそうですが、記録物としての写真を撮り続け感じた事なので。

それにしても、気づくまで(言葉に出来るまで)時間がかかったなー。

気づいたとしても、写真が直ぐに良くなるわけではない。
思考と身体(技術)とタイミングそれらが丁度良いバランスで噛み合ったときに成果が生まれる。
これも、写真と釣りの共通点ですね(この2つに限ったことではないと思いますが)

でも、常に何かを問い続け、答えを求め続けて行く事って大事だし、だから生きてるって楽しいのだと
思います。

では、また。
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by fire-mouth | 2019-01-08 17:25 | コラム | Comments(0)
2019年 01月 08日

久しぶりの更新

久しぶりの更新です。
今、ブログを見返してみると最終投稿が2017年12月。
だいぶ、長い間放置していた事に。

今回の更新も特に目新しい事がある訳でも無く、復活宣言でもありません。
しかし、元来の話し好きで、誰の目に止まる事がなくても、何かを書く発信するという事が、
どうも好きな性格のようで、少し前から沸々とブログを更新して見ようかと考えていました。

以前は、写真の活動がありそれらを中心にブログを書いておりましたが、ブログを休んでいる
期間、全く写真の活動は行っておりませんでした。同じ、ブログの中で全く違った内容を今後
更新する事って、どうなんだろうと考えたりもしましたが、これまで更新を続けてきた年月を
無駄にするのも違うな、と。もともと私が常日頃思っている事を書くブログだったので、写真
とはかけ離れた物になっていっても、長い目で見れば、しっくり来る日が来るかもしれないと
考え、今回の記事を投稿する事にしました。

今後、写真関係の話しが全くないという訳でもないですよ(笑)
ブログを更新していない期間は、たかが外れたかのように、外に出かけ、釣りやキャンプ等に
いそしんでおりました。自然に思いっきり遊んでもらってました。
そして、色々と考える事、気づいた事、まぁ何も考えず笑える事、自慢したい事、そんな事が
溜まってきたので、もう一度ブログの事を考えるようになったのではないかと思います。

そういった事をこれからは少しずつ、ここに書いていきたいと思います。
皆さんに読んでもらいたいという気持ちもありますが、何年か経った後に自分で読み返し、
その時の自分が何をして、何を感じ、何を書いていたという事が分かるという事も、ブログを
続ける楽しみなのではないかと思います。

少しずつ、更新を重ねていきます。どうぞ、お付き合い下さい。

最後に簡単な私の近況報告を一つ。
表現というピリピリした作業から距離を置いたせいか、飯がうまく体重が8kg近く増えた
せいか、久しぶりに会う方々に「太ったねー」と高確立で言われます。
口に出さない人も思ってはいるが気を使って口に出さないだけだと思っています。
今は、健康な体作りに励んでおりますが、人間35歳を越えると体重を減らすのが大変です。
頑張ります。

では、また。



by fire-mouth | 2019-01-08 15:26 | コラム | Comments(0)
2013年 10月 05日

「逆説の日本史」について。

オススメの本について「逆説の日本史」 井沢元彦 著 日本学館。
歴史好きの私。
結構前からハマっています。
紹介に当たり、ネットで調べてみたのですが、評価は賛否両論あるようです。
それだけ、歴史というモノはそれぞれに思いがあるモノなのだとも思います。
思い切った例え話をすれば…。
歴史の通説が変わるという事は、周りの人間から父親だと刷り込まれていた人物が、ある日発見されたアルバムを検証して行くうちに、実は赤の他人だった。そして、それが公的機関からも認定された。なんて事ですからね。
でも、歴史という世界では結構、あり得る話。
学校で習った歴史=常識が、一つの新発見によってまるっきり違う話になってしまう。
大きくも小さくも、そんな経験がみなさんにもある筈です。
個人的にはそれも、歴史の魅力なのではないかと思います。
(もちろん、それだけではないのですが)
そして、私がこの著書をオススメする理由もそこにあります。
タイトル通り、この著書は井沢氏が主張する歴史の逆説によって構成されています。
発見や驚きが沢山あります。
でも、その内容一つ一つの真偽を検証することが、この著書の本当の魅力ではありません。
歴史=常識に疑いの目を向ける。
その重要性に気づかせてくれる。
それが、この著書の本当の魅力です。
写真家のアンリ・カルティエ・ブレッソンも「疑いの目をむける事が重要だ」と話しています。
それは、全ての事柄を信用せず、疑心暗鬼になりなさい。という意味ではなく。常識をただ鵜呑みにするのではなく。一度、自分のフィルターを通して、自分なりの常識を持つ事の重要性を話しているのだと、私は捉えています。
身近な歴史の世界から、そんな精神性に触れる事ができるこの著書。
私はオススメです。

by fire-mouth | 2013-10-05 11:59 | コラム | Comments(0)
2013年 03月 18日

WBC 日本代表。

2013のWBC日本代表はプエルトリコに1-3で敗れてしまったようです。
試合中のプレーの事。
ジャッチの事。
もっというとメンバー選考の事。
言いたい事は山ほどありますが、勝負の世界ですからこうだったらという事を言ってしまうのはナンセンスでしょうね。
プレーした選手一人一人がそれは一番知っているでしょう。
確かに3連覇という偉業を逃したのは残念ですが、今回の日本代表もよくやったと思います。
私たちに見せてくれたプレーは確かに感動を運んでくれました。
責任を一身に背負い込んだ顔はやはりWBCでなくては見る事はできないと思います。
4年に一度のお祭りを大いに盛り上げてくれた事も間違いないでしょう。
そして、世界に日本野球のレベルの高さを今回も見せつけてたと思います。
本当にご苦労様でした。
そして胸を張って下さい。
そんな事を強く思っています。

by fire-mouth | 2013-03-18 21:34 | コラム | Comments(0)
2013年 03月 09日

WBC 日本VS台湾。

昨夜のWBC 日本VS台湾。
TVに釘付けになった。
私は日本人なので、日本が勝った事により気分が良いということもあるが良い試合だった。
私としては9回の鳥谷のスチールと井端のタイムリーにシビレた。
漫画「ストッパー毒島」の最終巻を思い出した。(野球好きの皆さんは一読の価値があります。)
色々な意見をお持ちの方がいると思うが、私は今回の日本代表も良くやっていると思うし強いと思う。
これから先、どんな成績を残すのかは分からないが毎回日本はWBCで良い成績を残している。
昨日、そんな事を考えながら試合を眺めていて頭に浮かんだ事。
それは「そうだ日本には甲子園がある」という事。
家族、学校、地域の期待に自分の夢を乗せて10代の少年達が究極の一発勝負を行う。
日本の野球人達は多くの人がその経験を乗り越えてきている。
やはりその経験は大きいのではないだろうか。
そんな日本代表に私は今回も大きく期待を寄せている。
結果に必ずはないので絶対優勝しろとは思っていない。
だけど、日本らしい野球を。
選手ひとり一人が自分の積み上げてきた物を十分に発揮して、私達をわくわくさせてくれるような試合を今後も期待している。

やっぱり何事も一朝一夕にはいかない物だと思う。

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M8 summarit 35mm f2.5

by fire-mouth | 2013-03-09 09:02 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 12日

夢の話。

先日、このブログでもつぶやきのように話をした。
新システムが手元に届いた。
Appleの「Mac Book Air」と「Air Mac Extreme」
散財をしているのは十分過ぎるほど分かっているのだが自分が次に進むために必要と考え購入に至った。
設定は簡単で、スムーズに進めることができた。
でも、まだ新システムを導入した本当の狙いまではまだ達していない。
これはこれは長引きそうな感じです…。
まぁ、楽しみながらやろうと思っています。
今日は、なれない作業で頭を使ったのでこのくらいにしようと思います。
よって、今回は短めの文章で写真もなしです。
早く、この新システムを駆使していいものをみなさんにお届けできればと考えています。
それではお後がよろしいようで。

by fire-mouth | 2013-01-12 21:37 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 07日

easy pay。

先日、久しぶりに妻と買い物に出かけた。
今年一発目のAppleストアへ。
特に大きな買い物をする予定はなかったが、やっぱりドキドキした。
自分にとってAppleストアは夢の国。
ディズニーランドを夢の国と豪語する女の子の気持ちが分かる気がする。

iPhone5用のUSB Cableを購入。

そこで事件が…というより自ら事件を起こした。
もう、今更という感はあるが「Apple Store」というアプリケーションを使用して購入してみた。
このアプリには「easy pay」という機能ある。
使用するとレジで代金を支払うなどの手続きを行わずに、商品を購入する事が出来る。

これは良いチャンスと使用してみる事にしたのだ。

アプリを起動し、製品のバーコードを読み取るとAppleのパスワードとクレジットカードのセキュリティーコードを入力するだけ。
お店で物を購入するのに、店員と一言も話さずに事を済ます事ができる。
無事、手続きが完了。
でも、実感が全くない。
物を買ったという感じがまるでしない。
このままAppleストアを後にして良いのだろうか…。
とてつもなく、後ろめたい気持ちになって来た。
でも、恥ずかしくて店員に声をかける事も出来ない…。
明らかに挙動不審な自分。
一歩間違えれば万引き犯。
この年で万引き犯はご勘弁。
というより、間違えられる事すら不本意!!
判断は間違えられない。
頭の中はもう、この状況を処理できなくなって来ているのを感じる…。
そんな、私をよそに店員達は笑顔でまるで私を疑っているような様子もない。
こんな人たちを裏切っていいものなのか…本当に迷った。
でも、購入手続きを終えるとAppleストアからレシートがiPhone5に送られて来ている。
もし、声をかけられればこれを見せれば…と自分に言い聞かせなんとか区切りを付けて思い切ってAppleストアを出る事にした。
出口への距離が長かった。
いつ声をかけられるのだろうとドキドキして歩くのは10倍以上の時間を感じた。

あっさりAppleストアを脱出。
出れた。
あの時間を返して欲しいと思う程にあっさり…。

凄い!!
やっぱり「easy pay」は嘘ではないのだ!!
これからは堂々とこれを使って買い物が出来る。
自信を深めながらAppleストアを後にした。
やっぱりAppleストアは夢の国だ!!

それにしても、俺って小心者と感じずにはいられなかった。

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M8 summarit 35mm f2.5

樋口(自分)参加のグループ展 「Hope for tomorrow」
2012年12月15日(土)~2013年1月14日(月)
 13:00~19:00 12月17日、12月31日~1月4日 休み 入場料 ¥300
詳しくは
http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html
を参照して下さい。
ご希望の方には直接ご連絡を頂ければDMを発送させて頂きます。
ご利用下さい。

by fire-mouth | 2013-01-07 19:23 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 02日

2015。(今回はあえてです)

新年早々に魔がさした。
2013始めのブログでやらかしてしまった。
何を思ったのか「2013。」というタイトルにしようと思ったら「2015。」としてしまった。
現実と比べれば2年も先に行ってしまった…。
いつもお世話になっているE口先輩に教えて頂き、間違いに気付いた。
おかげで、生き恥をさらし続けずに済んだ。
本当に感謝の一言。
それにしても恥ずかしい。
穴がなくても入りたい。
今回の一件で一度発信してしまうと取り返しのつかない事になる恐ろしい世界に自分が身を置いているということを実感した。
そこで、今回の失敗を繰り返さない為に一度事故に至るまでを振り返ってみた。
ブログを更新したのは今日の朝。
正月ボケするほど正月にはつかっていない。
イヤ、むしろ今日は仕事で気合いは入っていたはず。
でも、時間には追われていた。
やはり、時間に追われるのは良くない。
あせっていた。
そして、いつも行っている確認も怠った。
飛び出す前には確認は必要だ。
とここまで書いて、まるで交通事故でも起こした気分になってきた。
そのほかにも、交通事故につながりそうな要因はいくつも頭をよぎる。
魔が差すというはこういう事だと思う。
こうやって人は失敗を犯し、成長していくのかもしれない。
新年早々に貴重な経験をしたと思う。
この経験を無駄にしないように精いっぱい生きていきたいと思う。
そして、まずはなんとか今年一年良い年にしたいと思っている。

by fire-mouth | 2013-01-02 19:57 | コラム | Comments(0)
2012年 05月 08日

ハイスタ。

どうも、僕です。


今回は結構前に発売になっていたHi-STANDARDのDVD
「Live at AIR JAM 2011」の話。


なんだよ今頃かよ!!
という声が聞こえてきそうですが、訳合って見ておりませんでした。
というのもハイスタは自分の青春時代真っ盛りを本当に近い距離で
歩んできたバンドで、今復活したハイスタの映像を見る事で自分の
過去を振り返るようで、なんか怖かったのです。
周囲からの強いすすめもあって、ようやく見てみるかという気持ち
になり購入しました。


お酒を飲みながら、妻と一緒に見たのですが、とても良かったです。
今の自分のテンションがハイスタを欲していた事が分かりました。
久しぶりに三人が揃ったハイスタ。
なんか、とても新しく感じました。
あの時見ていたハイスタとは良い意味で別物の様な気がしました。
感動して、見終える頃には涙がこぼれてしょうがありませんでした。


世の中には、人を感動させたり、かっこいいと思わせてくれる物は
沢山あります。
しかし、そのほとんどが雲の上の人たちを見ているような感覚で見て
いるように感じます。
でも、このDVDに写っていた三人は等身大でした。
一人の人間が苦しみ抜いて、戦って、過ちを受け入れながらステージ
に立っているのが分かりました。
そんなテンションだから、見ている人や聞いている人たちをここまで
感動させる事が出来たのではないかと思います。
そして、私も何か出来るんじゃないかと思う事が出来ました。


難波さんが「今度はオレ達が戦う番だ」
と言っていたのが、とても印象に残っています。
違う意味で言ったのかもしれませんが、
「そうだオレも戦わないと!!」と強く思いました。
何も恐れる事なく、自分なりに戦って行こうと思います。
(暴動を起こそうとか思っている訳ではありません。
あくまで、表現や生き方の話をしています。)

最後になりますが、ステージの上で最高に笑う三人がとても素敵でした。
そして、帰ってきたくれて本当にありがとう。
これからはもっと素直にこれからのハイスタの活動を応援し、楽しませて
もらおうと思っています。

それではお後がよろしいようで!!

by fire-mouth | 2012-05-08 12:32 | コラム | Comments(0)