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カテゴリ:コラム( 82 )


2013年 10月 05日

「逆説の日本史」について。

オススメの本について「逆説の日本史」 井沢元彦 著 日本学館。
歴史好きの私。
結構前からハマっています。
紹介に当たり、ネットで調べてみたのですが、評価は賛否両論あるようです。
それだけ、歴史というモノはそれぞれに思いがあるモノなのだとも思います。
思い切った例え話をすれば…。
歴史の通説が変わるという事は、周りの人間から父親だと刷り込まれていた人物が、ある日発見されたアルバムを検証して行くうちに、実は赤の他人だった。そして、それが公的機関からも認定された。なんて事ですからね。
でも、歴史という世界では結構、あり得る話。
学校で習った歴史=常識が、一つの新発見によってまるっきり違う話になってしまう。
大きくも小さくも、そんな経験がみなさんにもある筈です。
個人的にはそれも、歴史の魅力なのではないかと思います。
(もちろん、それだけではないのですが)
そして、私がこの著書をオススメする理由もそこにあります。
タイトル通り、この著書は井沢氏が主張する歴史の逆説によって構成されています。
発見や驚きが沢山あります。
でも、その内容一つ一つの真偽を検証することが、この著書の本当の魅力ではありません。
歴史=常識に疑いの目を向ける。
その重要性に気づかせてくれる。
それが、この著書の本当の魅力です。
写真家のアンリ・カルティエ・ブレッソンも「疑いの目をむける事が重要だ」と話しています。
それは、全ての事柄を信用せず、疑心暗鬼になりなさい。という意味ではなく。常識をただ鵜呑みにするのではなく。一度、自分のフィルターを通して、自分なりの常識を持つ事の重要性を話しているのだと、私は捉えています。
身近な歴史の世界から、そんな精神性に触れる事ができるこの著書。
私はオススメです。

by fire-mouth | 2013-10-05 11:59 | コラム | Comments(0)
2013年 03月 18日

WBC 日本代表。

2013のWBC日本代表はプエルトリコに1-3で敗れてしまったようです。
試合中のプレーの事。
ジャッチの事。
もっというとメンバー選考の事。
言いたい事は山ほどありますが、勝負の世界ですからこうだったらという事を言ってしまうのはナンセンスでしょうね。
プレーした選手一人一人がそれは一番知っているでしょう。
確かに3連覇という偉業を逃したのは残念ですが、今回の日本代表もよくやったと思います。
私たちに見せてくれたプレーは確かに感動を運んでくれました。
責任を一身に背負い込んだ顔はやはりWBCでなくては見る事はできないと思います。
4年に一度のお祭りを大いに盛り上げてくれた事も間違いないでしょう。
そして、世界に日本野球のレベルの高さを今回も見せつけてたと思います。
本当にご苦労様でした。
そして胸を張って下さい。
そんな事を強く思っています。

by fire-mouth | 2013-03-18 21:34 | コラム | Comments(0)
2013年 03月 09日

WBC 日本VS台湾。

昨夜のWBC 日本VS台湾。
TVに釘付けになった。
私は日本人なので、日本が勝った事により気分が良いということもあるが良い試合だった。
私としては9回の鳥谷のスチールと井端のタイムリーにシビレた。
漫画「ストッパー毒島」の最終巻を思い出した。(野球好きの皆さんは一読の価値があります。)
色々な意見をお持ちの方がいると思うが、私は今回の日本代表も良くやっていると思うし強いと思う。
これから先、どんな成績を残すのかは分からないが毎回日本はWBCで良い成績を残している。
昨日、そんな事を考えながら試合を眺めていて頭に浮かんだ事。
それは「そうだ日本には甲子園がある」という事。
家族、学校、地域の期待に自分の夢を乗せて10代の少年達が究極の一発勝負を行う。
日本の野球人達は多くの人がその経験を乗り越えてきている。
やはりその経験は大きいのではないだろうか。
そんな日本代表に私は今回も大きく期待を寄せている。
結果に必ずはないので絶対優勝しろとは思っていない。
だけど、日本らしい野球を。
選手ひとり一人が自分の積み上げてきた物を十分に発揮して、私達をわくわくさせてくれるような試合を今後も期待している。

やっぱり何事も一朝一夕にはいかない物だと思う。

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M8 summarit 35mm f2.5

by fire-mouth | 2013-03-09 09:02 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 12日

夢の話。

先日、このブログでもつぶやきのように話をした。
新システムが手元に届いた。
Appleの「Mac Book Air」と「Air Mac Extreme」
散財をしているのは十分過ぎるほど分かっているのだが自分が次に進むために必要と考え購入に至った。
設定は簡単で、スムーズに進めることができた。
でも、まだ新システムを導入した本当の狙いまではまだ達していない。
これはこれは長引きそうな感じです…。
まぁ、楽しみながらやろうと思っています。
今日は、なれない作業で頭を使ったのでこのくらいにしようと思います。
よって、今回は短めの文章で写真もなしです。
早く、この新システムを駆使していいものをみなさんにお届けできればと考えています。
それではお後がよろしいようで。

by fire-mouth | 2013-01-12 21:37 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 07日

easy pay。

先日、久しぶりに妻と買い物に出かけた。
今年一発目のAppleストアへ。
特に大きな買い物をする予定はなかったが、やっぱりドキドキした。
自分にとってAppleストアは夢の国。
ディズニーランドを夢の国と豪語する女の子の気持ちが分かる気がする。

iPhone5用のUSB Cableを購入。

そこで事件が…というより自ら事件を起こした。
もう、今更という感はあるが「Apple Store」というアプリケーションを使用して購入してみた。
このアプリには「easy pay」という機能ある。
使用するとレジで代金を支払うなどの手続きを行わずに、商品を購入する事が出来る。

これは良いチャンスと使用してみる事にしたのだ。

アプリを起動し、製品のバーコードを読み取るとAppleのパスワードとクレジットカードのセキュリティーコードを入力するだけ。
お店で物を購入するのに、店員と一言も話さずに事を済ます事ができる。
無事、手続きが完了。
でも、実感が全くない。
物を買ったという感じがまるでしない。
このままAppleストアを後にして良いのだろうか…。
とてつもなく、後ろめたい気持ちになって来た。
でも、恥ずかしくて店員に声をかける事も出来ない…。
明らかに挙動不審な自分。
一歩間違えれば万引き犯。
この年で万引き犯はご勘弁。
というより、間違えられる事すら不本意!!
判断は間違えられない。
頭の中はもう、この状況を処理できなくなって来ているのを感じる…。
そんな、私をよそに店員達は笑顔でまるで私を疑っているような様子もない。
こんな人たちを裏切っていいものなのか…本当に迷った。
でも、購入手続きを終えるとAppleストアからレシートがiPhone5に送られて来ている。
もし、声をかけられればこれを見せれば…と自分に言い聞かせなんとか区切りを付けて思い切ってAppleストアを出る事にした。
出口への距離が長かった。
いつ声をかけられるのだろうとドキドキして歩くのは10倍以上の時間を感じた。

あっさりAppleストアを脱出。
出れた。
あの時間を返して欲しいと思う程にあっさり…。

凄い!!
やっぱり「easy pay」は嘘ではないのだ!!
これからは堂々とこれを使って買い物が出来る。
自信を深めながらAppleストアを後にした。
やっぱりAppleストアは夢の国だ!!

それにしても、俺って小心者と感じずにはいられなかった。

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M8 summarit 35mm f2.5

樋口(自分)参加のグループ展 「Hope for tomorrow」
2012年12月15日(土)~2013年1月14日(月)
 13:00~19:00 12月17日、12月31日~1月4日 休み 入場料 ¥300
詳しくは
http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html
を参照して下さい。
ご希望の方には直接ご連絡を頂ければDMを発送させて頂きます。
ご利用下さい。

by fire-mouth | 2013-01-07 19:23 | コラム | Comments(0)
2013年 01月 02日

2015。(今回はあえてです)

新年早々に魔がさした。
2013始めのブログでやらかしてしまった。
何を思ったのか「2013。」というタイトルにしようと思ったら「2015。」としてしまった。
現実と比べれば2年も先に行ってしまった…。
いつもお世話になっているE口先輩に教えて頂き、間違いに気付いた。
おかげで、生き恥をさらし続けずに済んだ。
本当に感謝の一言。
それにしても恥ずかしい。
穴がなくても入りたい。
今回の一件で一度発信してしまうと取り返しのつかない事になる恐ろしい世界に自分が身を置いているということを実感した。
そこで、今回の失敗を繰り返さない為に一度事故に至るまでを振り返ってみた。
ブログを更新したのは今日の朝。
正月ボケするほど正月にはつかっていない。
イヤ、むしろ今日は仕事で気合いは入っていたはず。
でも、時間には追われていた。
やはり、時間に追われるのは良くない。
あせっていた。
そして、いつも行っている確認も怠った。
飛び出す前には確認は必要だ。
とここまで書いて、まるで交通事故でも起こした気分になってきた。
そのほかにも、交通事故につながりそうな要因はいくつも頭をよぎる。
魔が差すというはこういう事だと思う。
こうやって人は失敗を犯し、成長していくのかもしれない。
新年早々に貴重な経験をしたと思う。
この経験を無駄にしないように精いっぱい生きていきたいと思う。
そして、まずはなんとか今年一年良い年にしたいと思っている。

by fire-mouth | 2013-01-02 19:57 | コラム | Comments(0)
2012年 05月 08日

ハイスタ。

どうも、僕です。


今回は結構前に発売になっていたHi-STANDARDのDVD
「Live at AIR JAM 2011」の話。


なんだよ今頃かよ!!
という声が聞こえてきそうですが、訳合って見ておりませんでした。
というのもハイスタは自分の青春時代真っ盛りを本当に近い距離で
歩んできたバンドで、今復活したハイスタの映像を見る事で自分の
過去を振り返るようで、なんか怖かったのです。
周囲からの強いすすめもあって、ようやく見てみるかという気持ち
になり購入しました。


お酒を飲みながら、妻と一緒に見たのですが、とても良かったです。
今の自分のテンションがハイスタを欲していた事が分かりました。
久しぶりに三人が揃ったハイスタ。
なんか、とても新しく感じました。
あの時見ていたハイスタとは良い意味で別物の様な気がしました。
感動して、見終える頃には涙がこぼれてしょうがありませんでした。


世の中には、人を感動させたり、かっこいいと思わせてくれる物は
沢山あります。
しかし、そのほとんどが雲の上の人たちを見ているような感覚で見て
いるように感じます。
でも、このDVDに写っていた三人は等身大でした。
一人の人間が苦しみ抜いて、戦って、過ちを受け入れながらステージ
に立っているのが分かりました。
そんなテンションだから、見ている人や聞いている人たちをここまで
感動させる事が出来たのではないかと思います。
そして、私も何か出来るんじゃないかと思う事が出来ました。


難波さんが「今度はオレ達が戦う番だ」
と言っていたのが、とても印象に残っています。
違う意味で言ったのかもしれませんが、
「そうだオレも戦わないと!!」と強く思いました。
何も恐れる事なく、自分なりに戦って行こうと思います。
(暴動を起こそうとか思っている訳ではありません。
あくまで、表現や生き方の話をしています。)

最後になりますが、ステージの上で最高に笑う三人がとても素敵でした。
そして、帰ってきたくれて本当にありがとう。
これからはもっと素直にこれからのハイスタの活動を応援し、楽しませて
もらおうと思っています。

それではお後がよろしいようで!!

by fire-mouth | 2012-05-08 12:32 | コラム | Comments(0)
2012年 03月 14日

「岩崎愛」について

どうも、僕です。
私事ですが、長患いでした発熱も治まり健康を噛み締めている今日この頃です。
来週から展示も始まるといる大切な時期に体調を崩すという…。
我ながら本当に情けない。
めちゃめちゃ焦ってます。
まぁ、それはさておき今回は「岩崎愛」について
愛人ではないですよ。(ファンの方怒らないでね)
大阪出身のシンガーソングライターの方です。
病気療養中にとても慰めて頂いたので、是非今回書きたいと思った次第であります。

出会いは凄い最近です。
先日、地元福島のイベントに「HINATABOCCO BAND」の一員として
ライブに出ていて彼女の歌声と音楽を本当に楽しんでいる彼女の姿にやられちゃって
からです。

ライブ終わってから偶然会場でお会いして、握手をして頂きました。(バンドアパートの荒井岳史さんにも握手をして頂きました。死ぬくらい嬉しかったです。)

あんまり、握手をしてもらいたいとか思わない方なので自分で自分にびっくりでした。

そして、速攻でCDを全部買いました。
恥ずかしいくらいのミーハーぶりを発揮してしまいました。

とても好きな曲ばかりなのですが、その中でも自分は「東京LIFE」という曲がお気に入りです。

みなさんも是非、聞いてみて下さい。
元気の出る曲です。
背伸びしていない感じがとても彼女らしくて好きです。

まとまらない感じになってきてしまいましたが、言いたいことは

何かが好きって気持ちこめて、やっていれば何処かで誰かに伝わっているはず
ってことです。

簡単な事のようですが、継続してどこでもそれをやるって難しい事だと思います。
見習いたいと思います。

そして、どうも私の熱発の理由はこの日のライブでテンションが上がりすぎたからではと
思っています。
体調管理には気をつけます。

今回はかなりグタグタでしたが、病み上がりということでご勘弁を!!

それではお後がよろしいようで。
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by fire-mouth | 2012-03-14 00:31 | コラム | Comments(0)
2012年 02月 26日

最後から二番目の恋について

どうも、僕です。
今日はドラマの話。
タイトル通り「最後から二番目の恋」について。
ここ最近、珍しく毎週楽しみにしているドラマです。
ワクワクもしないし、ドキドキもしない。
なのにはまっている。
まんまとドラマのコンセプトにやられている気がする。

とても良く考えられ徹底して作られているドラマだと思う。

何も特別な事なんてない。
全ては何気ない日々の延長上にあって、普通の事の積み重ねがいつの間にか特別な事になっている。
そんな事をずーっと見せてもらっているような気がする。

とても、共感している。
だから、生きて行くってことは楽しいんだと思う。
自分もあんな風に年をとって行くんだろーなと思う。
あんな風に年をとって行けたら良いなと思う。

今からでも遅くない、気になった方是非ご覧になってみて下さい。

最後に、出演している内田有紀と中井貴一が自分的にはとても良い味をだしていると思う。
今回はあっさりめです。

それではお後がよろしいようで。

by fire-mouth | 2012-02-26 11:35 | コラム | Comments(0)
2012年 02月 20日

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展 について

どうも、僕です。
今回は、現在カロスギャラリーで開催中の「清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展」
http://kalos-gallery.com/exhibition/exhibition_top.html
について。
先々週の日曜日にお邪魔してきたのですが、とても素敵な展示でした。
同じ写真家として・展示を行う者としてとても刺激になるものでした。
二人の表現したい事や二人の人柄までもがびしばしと伝わってきました。

短い言葉では難しいのですが、実際に見てそれぞれ感じてもらいたいので

簡単に書くと
小田さんからは色々な事を抱えながらも前に少しでも進んで行く強さを。
清信さんからは包み込まれるような優しさと温かさを。
それぞれ感じました。

今まで、二人の展示から私が感じた事のない部分がそれぞれあって一皮むけた
感がありました。
「自分も一皮も二皮もむけないと」と感じて帰って参りました。

少しでも、興味の湧いた方。
是非、展示を見てみて下さい。
損はないですよ。

一人でも多くの人に見てもらいたい。
自分が表現したものを肯定的でも否定的でも良いから、実際に見て感じてもらいたい。
欲を言えば、ほめてもらいたい。
展示を行う人はそう思っているはずです。
私もそう思っているし、会場で清信さんともそんな話になりました。

それが、エネルギーになります。
皆様、是非お願いします。

どこか、選挙活動のようになってしまいましたが日々の潤いの一つになると信じて
います。

触れてみて下さい。
そんなに難しくない事だと思いますよ。

今回はこんなところで。
それではお後がよろしいようで。



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by fire-mouth | 2012-02-20 01:23 | コラム | Comments(0)